人見知りな人ほど、言語化力をつけた方がいい理由

こんにちは!
言語化コンサルタントの鯨井いづみです🐳


あなたは、自分でビジネスをしたくて起業したのに、

「人見知りが発動して
 集客活動が積極的にできない・・・」

なんて悩んでいませんか?


「資格やスキルもあるし、
 やりたいという思いもあるっ!」

なのに・・・

お客さんは友達だけ。

本格的な集客活動に入ろうとすると、

人が怖い!
恥ずかしいっ!

って怖くなって動けなくなる・・・


でも、それって実は
「ガチの人見知り」
じゃないケースがほとんどです。



なぜかというと・・・

お勤めでは職務や役割で
人とお付き合いしますよね。

ガチの人見知りの人だったら、
役割であっても、
知らない人と話すのが辛くて仕方ない。


でも、
仕事上の人付き合いがこなせてきたなら、
「調整可能な人見知り」だと思うんです。


「調整可能な人見知り」は、
仕事以外の「素の自分」で
過ごす場所に行ったときに


「あれ?人見知りかも?」
と自覚するレベルです。

で、ポイントはここ。
「素の自分」ってやつです。


起業はお勤めと違い、
職務や役割以前に
「素の自分」でするもの。


だから、
多くの人が

素の自分で人と向き合うことになって、
戸惑いを感じちゃうんです。


(起業した途端に
「私ってHSP?!」って
 疑い出す人もこれですね)

でもね、

レベルの違いはどうあれ、
人見知りが発動してしまっても
大丈夫なんですよ!


だって・・・

最初は人見知りせず、
気楽に向き合える人を相手に
ビジネスすればいいんですから。

そのためには

まず、自分のために

誰と向き合いたくなくて、
向き合いたいかを
言葉にするんです。


それから、
どんなビジネスを提供したいかを
具体的な言葉にしてみる。

例えば・・・

「40代女性のための心理カウンセラー」

だと、40代女性もいろいろいます。
相談内容も幅広く、
あなたが苦手なタイプも来ます。


それを



「子供の不登校を自分のせいだと感じてしまっている
ママ専門心理カウンセラー」

などにすると、

あなたの専門性を出し、
お客さんもあなたが
つきあいたい人だけ集まってきます。


ね?

こんなかんじで

人見知りが気になる人ほど、
言葉にする力をつけたら

ビジネスがしやすくなるし、進みますよ!

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