うまく説明できないもどかしさを解消するシンプルな方法

こんにちは、
言語化コンサルタントの鯨井いづみです🐳


あなたはこんなことで
悩んでいませんか?

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自分の方向性やミッションはわかっていて
それを元にサービスを作ったけれど、


人にわかりやすく
伝えることができない!

相手の反応がイマイチ・・・

集客の時点ではサービスの良さは
なんとなーくで伝わるのだけど、

いざ、講座やセッションなどの
伝える場面になったら

話していても理解してもらうまで
時間がかかってしまう。

ーーー


こういった説明が
うまくできないというのは、

集客が上手な人でも
実はもっているお悩みです。

自分ではわかっているのに
人に伝えらないってことは・・・


あなたの中にあるだけの考えで終わっちゃう。


再現性がないってことに
なっちゃいますよね。

これは一大事!
もったい無いですよね。

説明できない原因は
いろいろあるんですけど、

そのひとつが・・・

あなたが確信だと思っていることを

早く言いたくて、

気持ちが前のめりすぎているから!

なんです!

これ、みんな無意識にやってるんです。

「すごく大事なポイントだから、
 絶対伝えなきゃっ!
 早く言いたい!」


って、気づかぬうちに、
せっかちに!

でも、
聞いている人にとっては


話の飛びすぎ
専門的すぎに聞こえてしまいます。


相手からしたら受け入れる土台が
できてないんですよね。

では、
どうしたらいいのでしょう。

一番カンタンな改善策があります!

それは・・・

順を追って話す!

です!

理解してもらいやすいように
話の流れを組み立てるんです。

料理で例えるなら
先付けや前菜から提供し始める。

そこから、順を追って
メインまでもっていくんです。

(基本、鯨井は、
 なんでも食べ物かお笑いか、
 海のいきもので例えますw)

相手にいきなり分からせようとせず、
受け入れやすい順番で流れをつくり、
説明するのです。

ちなみに、これの参考になるのが
「すべらない話」ですね。

トークが上手な芸人さん達は
この手順を追って話すのがとても上手です。

この話の手順って、
当たり前なことだけど、

意識しないと、
意外に忘れちゃうんですよね。

ということで・・・

わかるように説明したければ、
相手が受け取りやすいように
話を組み立てる!


やってみてくださいね!

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