相手の無意識に答える自己紹介

こんにちは、
言語化コンサルタントの鯨井いづみです🐳

あなたは自己紹介って得意ですか?

そう質問されて

「はい、得意です!」

という人は少数だと思います。


逆に「得意です!」
という方の自己紹介を聞くと、

「私のこと知って!」の
承認欲求が言葉になって
圧を感じるケースが多い気がします。

(これ、あくまで鯨井個人の感想ですw)


自己紹介といえば、

お勤めの人だと

「〇〇から来た〇〇です。
 〇〇の会社に勤めていて、
 趣味は〇〇です」

が定型パターン。


住んでいる場所や趣味などでに
ちょっと一言足して、
インパクトをつける、

なんていうのを
しているんじゃないかと思います。


では、

自分でビジネスしている人は?


まさか、同じような自己紹介を
してないですよね?!


個人でお仕事をしている人が、

出逢った人に覚えてもらったり、
お仕事につながるチャンスを生み出すためには、

「自己紹介のマインドセット」

というのが必要なんです。

それは・・・

相手のために
相手が知りたいことを伝える


コレ、

口頭でさらっと自己紹介するときでも、
ホームページなどで
プロフィールを書く時でも同じです。





あなたが人の自己紹介を聞く時を
思い出してみてください。



この人「何者」なんだろう?
と、思いますよね。



この「何者」という部分に、

「何かが自分に関係があるかも」

という無意識の期待が入っています。


だから、

この期待に応えてあげられるために、
相手の世界に合わせた言葉で
伝えてあげるのが効果的なんです。



例えば・・・

美容室やマッサージなどに行くと

「今日はお仕事お休みですか〜?」

「何されてるんですか〜?」

って聞かれませんか?


これ、実は自己紹介力を磨くチャンスです!


鯨井の場合なら、

「小さなお店や個人事業者で、

 うちの良さ・価値をもっと分かってもらえたい、
 もっとうまく伝えられるようになりたい、

 と思っている人を

 ピッタリの言葉で伝えられるように
 サポートしているコンサルタントです」


などと伝えます。



すると相手の方は

「えー面白そう!」

「それってこういうことですか?」

「私もそれ悩んでますー」

などいろいろ話してくれます。

(自然にリサーチできちゃいます)



つまり、

相手が「自分ごと」に捉えられる言葉で
伝えてあげるといいんですね。



昔、「踊る大捜査線」というドラマで



事件は会議室で起きてるんじゃない、
現場で起きてるんだ!

という名セリフがありました。



それみたいに言うと、

自己紹介は
自分のためにするんじゃない!

相手のためにするんだ!

ってことですw

覚えておいてね!

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